ポケモン実数値計算機

ポケモンと性格を選び、努力値(Pokémon Championsでは能力ポイント)を振ると、6つの実数値をその場で計算します。耐久調整や素早さ調整のために、目標の実数値に必要な最小の振り方も逆算できます。

ゲーム

レベル50固定・個体値は常に最大。能力ポイントは1つの能力に32まで、合計66まで振れます。

ポケモン
レベル

50

ステータス種族値能力ポイント実数値
HP108
185
こうげき130
182
ぼうぎょ95
115
とくこう ↓80
90
とくぼう85
105
すばやさ ↑102
169
合計60066 / 66

残りの能力ポイント:0

目標の実数値から逆算

いま入力している個体値・性格・レベルのまま、目標の実数値に届く最小の振り方を求めます。耐久調整・素早さ調整に使えます。

目標の実数値を入力してください。

早見表

ステータス最低無振り最大最大↑
HP183183215—
こうげき135150182200
ぼうぎょ103115147161
とくこう90100132145
とくぼう94105137150
すばやさ109122154169

レベル50。最低=能力ポイント0・下降補正/無振り=能力ポイント0・無補正/最大=能力ポイント32・無補正/最大↑=能力ポイント32・上昇補正。HPは性格の影響を受けません。

実数値の計算式

実数値は種族値・個体値・努力値・レベル・性格補正から決まります。スカーレット・バイオレットでは努力値を1つの能力に252、合計510まで振れ、実数値に反映されるのは努力値÷4の整数部分です(そのため合計の実質的な上限は508)。個体値は0〜31です。Pokémon Championsはレベル50固定で個体値の設定が無く、努力値の代わりに能力ポイントを1つの能力に32、合計66まで振ります。能力ポイントnは、レベル50・個体値31で努力値8n−4を振ったときと同じ実数値になります(32ポイント=努力値252)。性格補正は上昇1.1倍・下降0.9倍で、小数点以下は切り捨てます。HPには性格補正がかかりません。

【スカーレット・バイオレット】HP=⌊(種族値×2+個体値+⌊努力値÷4⌋)×レベル÷100⌋+レベル+10/HP以外=⌊(⌊(種族値×2+個体値+⌊努力値÷4⌋)×レベル÷100⌋+5)×性格補正⌋ 【Pokémon Champions】HP=種族値+能力ポイント+75/HP以外=⌊(種族値+能力ポイント+20)×性格補正⌋

よくある質問

実数値とは何ですか?

ステータス画面に表示される実際の能力の数値です。同じポケモンでも個体値・努力値(Pokémon Championsでは能力ポイント)・レベル・性格によって変わり、ダメージ計算や素早さの比較に使われるのはこの数値です。

努力値はいくつまで振れますか?

1つの能力に252、6つの合計で510までです。実数値に効くのは努力値を4で割った整数部分なので、2つの能力に252ずつ振ると、残り6のうち意味があるのは4です(合計508)。レベル50・個体値31の場合、実数値は最初の4で1上がり、以後8ごとに1上がります。

Pokémon Championsの能力ポイントは努力値と何が違いますか?

Pokémon Championsでは努力値の代わりに能力ポイントを振ります。1つの能力に32、合計66までで、レベルは50固定、個体値の設定はありません。性格補正のない能力では1ポイントで実数値がちょうど1上がり、能力ポイントnはレベル50・個体値31で努力値8n−4を振ったのと同じ実数値になります(32ポイント=努力値252)。

耐久調整や素早さ調整はどうやりますか?

「目標の実数値から逆算」に調整したい能力と目標の実数値を入れると、届くのに必要な最小の努力値(能力ポイント)を表示します。残りをほかの能力に回せば無駄がありません。特定の技を耐える・確定数で倒すといった調整は、ダメージを計算するEV最適化ソルバの方が向いています。

性格補正はどのように計算されますか?

上昇補正の能力は1.1倍、下降補正の能力は0.9倍になり、小数点以下は切り捨てます。補正は個体値や努力値を足したあとの値にかかるので、実数値が大きいほど差も大きくなります。HPは性格の影響を受けません。