孵化&色違い厳選プランナー

ポケモンを選ぶと孵化歩数がわかり、色違い厳選に必要なタマゴ数と総歩数の目安まで計算します。

ポケモンを選ぶ

ポケモンを選んでください。

計算例:ボーマンダ

例には、チャンピオンズ シングル(2026年9月)で使用率が最も高く、タマゴから孵せるポケモンを使っています。

  1. ボーマンダのタマゴサイクルは40なので、孵化歩数は (40+1)×128 = 5,248歩です。
  2. ほのおのからだなどを持つポケモンを手持ちに入れると、半分の2,624歩になります。
  3. 国際孵化+おまもりの色違いの確率は 8/4,096(約1/512)。1匹以上出る確率を50%にするには355個、90%にするには1,178個のタマゴが必要です(必要数 = ⌈log(1−目標確率) ÷ log(1−確率)⌉)。
  4. 50%を目標にした場合の総歩数は 355×2,624 = 931,520歩です。

孵化歩数の段階

全国図鑑の1,025種を孵化歩数で分けると11段階になります。「半減後」はほのおのからだなどを持つポケモンを手持ちに入れたときの歩数です。

サイクル孵化歩数半減後種数例
57683843うち孵化可能 2コイキング・ギャラドス
101,40870425うち孵化可能 19ピカチュウ・ライチュウ・ピッピ
152,0481,024162うち孵化可能 158キャタピー・トランセル・バタフリー
202,6881,344542うち孵化可能 535フシギダネ・フシギソウ・フシギバナ
253,3281,66468うち孵化可能 58イワーク・サワムラー・エビワラー
303,9681,98431オムナイト・オムスター・カブト
354,6082,30424うち孵化可能 20イーブイ・シャワーズ・サンダース
405,2482,62452うち孵化可能 49ラッキー・ラプラス・カビゴン
506,5283,26434うち孵化可能 2チャデス・ヤバソチャ
8010,3685,18416うち孵化可能 0フリーザー・サンダー・ファイヤー
12015,4887,74468うち孵化可能 0ミュウツー・ミュウ・ルギア

歩数はスカーレット・バイオレットの基準(1サイクル=128歩)です。種数は図鑑番号ごとに数え、別フォルムは元のポケモンと同じ歩数なので数えていません。例はタマゴから孵せるポケモンを図鑑番号の若い順に挙げています(孵せるポケモンがいない段階はタマゴ未発見のポケモン)。

孵化歩数と厳選回数の計算

孵化歩数はポケモンごとの「タマゴサイクル」から求めます。スカーレット・バイオレットでは1サイクル=128歩で、(サイクル数+1)×128 歩が目安です。ほのおのからだなどの特性を持つポケモンを手持ちに入れると必要歩数が半分になります。色違い狙いの場合は、必要なタマゴ数に孵化歩数を掛けた総歩数も表示します。

孵化歩数 = (タマゴサイクル + 1) × 128 / 総歩数 = 孵化歩数 × 必要タマゴ数

よくある質問

孵化歩数はどうやって決まりますか?

種族ごとに決まったタマゴサイクル数で決まります。第9世代は1サイクル128歩なので、20サイクルのポケモンなら (20+1)×128 = 2,688歩が目安です。

孵化を早める方法はありますか?

ほのおのからだ・じょうききかん・マグマのよろい のいずれかを持つポケモンを手持ちに入れると、必要歩数が半分になります。重複しても効果は変わりません。

色違いを狙うにはタマゴをいくつ孵せばいいですか?

国際孵化(1/683)なら50%で473個、90%で1,571個が目安です。国際孵化とひかるおまもりの併用(1/512)では50%で355個まで下がります。このページで目標達成率を選ぶと総歩数まで計算します。