タイプ相性シミュレーター

ポケモンのタイプ(最大2つ)を選ぶだけで、防御=弱点・耐性・無効、攻撃=効果抜群を取れる範囲を即座に計算します。第9世代の相性表に対応。

ポケモンの防御タイプを最大2つ選んでください。

例:チャンピオンズ シングル(2026-09)で使用率の合計が最も高いタイプの組み合わせ「ドラゴン・ひこう」(メガボーマンダなど)を表示しています。タイプは選び直せます。

防御ドラゴンひこう
4倍(弱点)(1)
こおり
2倍(弱点)(3)
いわドラゴンフェアリー
½(耐性)(4)
ほのおみずかくとうむし
¼(耐性)(1)
くさ
無効(1)
じめん
等倍(8)
ノーマルでんきどくひこうエスパーゴーストあくはがね

使い方の例

防御タイプにドラゴン・ひこう(メガボーマンダなど)を選ぶと:

  • こおりは4倍の弱点です。
  • いわ・ドラゴン・フェアリーは2倍の弱点です。
  • くさ・ほのお・みず・かくとう・むしの5タイプは半減以下です。
  • じめんは無効です。
  • 攻撃モードに切り替えると、ドラゴン・ひこうの技で効果抜群を取れる相手は4タイプ、どちらの技でも等倍未満になる相手は1タイプです。

出典:Smogon / Pokémon Showdown(チャンピオンズ シングル・2026-09集計)

相性の計算方法

防御タイプが2つある場合は、それぞれの倍率を掛け合わせます。たとえば両方が×2なら×4、×2と×½なら等倍です。攻撃モードでは、選んだ技タイプのうち相手に対して最も倍率が高いものを採用します。倍率は第9世代のタイプ相性表に基づきます。

防御の倍率 = タイプ1の倍率 × タイプ2の倍率 / 攻撃の倍率 = 各技タイプの倍率の最大値

よくある質問

弱点や耐性はどう計算していますか?

選んだ防御タイプそれぞれが受ける倍率を掛け合わせています。たとえばほのお・ひこうなら、いわは2倍×2倍=4倍の弱点になります。

「攻撃モード」では何がわかりますか?

選んだ技タイプで効果抜群(2倍以上)を取れる防御タイプ、いまひとつ(½以下)、効果がない(無効)相手を一覧できます。2タイプ選ぶと攻撃範囲を確認できます。

どの世代・ルールに対応していますか?

第9世代(スカーレット・バイオレット)のタイプ相性に準拠しています。テラスタルでタイプを変えた後の相性確認にも使えます。