ポケモン ダメージ計算機
攻守のポケモン・持ち物・特性・性格・努力値・場の状態を設定すると、技ごとのダメージ割合と確定数を即座に計算します。
攻撃側
個体値・ランク補正
防御側
個体値・ランク補正
技
技を選ぶと結果が表示されます。
計算エンジンと対応世代
ダメージ計算はオープンソースの @smogon/calc をエンジンに使っています。既定の「Pokémon Champions」はレベル50固定・個体値は常に最大で、努力値の代わりに能力ポイント(1つの能力に最大32、合計66)を振ります。メガシンカ(メガZを含む)と、チャンピオンズ独自の特性・道具の仕様にも対応しています。第9・第8・第7世代も選べ、第9世代ではテラスタルを扱えます。結果は乱数16通りの下限〜上限で表示し、確定数(何発で落ちるか)も併記します。急所・天候・壁・状態異常・持ち物・特性はすべて計算に反映されます。
よくある質問
ダメージに幅があるのはなぜですか?
1回の攻撃ごとに85%〜100%の乱数が16段階で掛かるため、同じ条件でもダメージが変動します。表示している下限が「最低でもこれだけ入る」値です。
メガシンカのダメージ計算はできますか?
できます。既定の Pokémon Champions で、メガシンカ後のポケモン(メガZを含む)とメガストーンを選べます。第9世代でもメガシンカ後のポケモンを指定できます。
計算結果を共有できますか?
できます。設定した内容はURLに埋め込まれるので、そのURLを送れば相手の画面にも同じ条件が再現されます。使用率ページの人気の努力値配分からも、この形式で直接読み込めます。
Pokémon Champions の対戦でも使えますか?
使えます。世代で「Pokémon Champions」(初期設定)を選ぶと、レベル50・能力ポイント・チャンピオンズ独自の特性や道具の仕様で計算します。シングルとダブルも切り替えられます。
「確定2発」と「乱数2発」は何が違いますか?
確定2発は、16通りの乱数のどれを引いても2発で落とせる状態です。乱数2発は上振れしたときだけ2発で、外すと3発かかります。この計算機はダメージの下限〜上限を出したうえで、どちらに当たるかを併記します。